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SQL勉強編🏸

LIKE演算子②

SQL

ワイルドカード(%)

「%」を用いてあいまいな意味を持つ文字列 検索する方法は3種類あります。

%で文字列を囲う → %で囲われた文字を含む全てのデータを取得

%を文字列の後ろに付ける →文字列が前方にある全てのデータを取得(前方一致)

%を文字列の前に付ける →文字列が前方にある全てのデータを取得(後方一致)

ワイルドカード(%)のPOINT😊
%を用いたSQLの構文は下記の通りです


① 列の中に指定した文字列がある場合
WHERE 列名 LIKE ”%文字列% ”

② 列の先頭が、指定した文字列と一致する場合
WHERE 列名 LIKE ”文字列%”
(前方一致という)

③ 列の末尾が、指定した文字列と一致する場合
WHERE 列名 LIKE ”%文字列”
(後方一致という)

※ SELECTとFROMは省略しています

実際の例文をみてみましょう♫
※ 今回は前方一致のみ例示します


データベース【purchases】

idnamepricedate
1キンちゃんカレー5002022-04-01
2おにぎり(キンちゃん味)1502022-05-12
3キンちゃんアイス2002022-06-16
4CDキンちゃん10002022-06-25

【テキストエディタ】
SELECT *
FROM purchases
WHERE name LIKE “キンちゃん%”;


【実行結果】

idnamepricedate
1キンちゃんカレー5002022-04-01
3キンちゃんアイス2002022-06-16

学習の感想

blog作成時間6:00スタート 7:00エンド

所要時間60分

ワイルドカード使えば、知っている単語だけざっくりとした検索ができることがわかりますね😊✨

ECサイトなどでざっくりした検索をするときはこういうシステムが使われてたんだなーっておもいました💡

利用者として当たり前に使っていた機能だけど仕組みを知ると、業務の裏側を覗いているみたいで面白いです😆💡

今回はわりと生活の中で実感しやすい機能だったので親近感が持てて楽しい回でした😊

いつか誰かの為になります様に☺️♪